データで見る一次産業
農業・林業・漁業・畜産の主要統計データを確認頂けます。

漁業 FISHERY
かつて世界一だった、日本の海
漁獲量は1984年のピーク1,282万トンから、2023年には約3分の1に。それでも世界8位の水産大国。
出典: 農水省 漁業・養殖業生産統計
漁業・養殖業生産量
415.8万トン(2021)
漁業経営体数
6.6万経営体(2023)
漁業就業者数
12.1万人(2023)

林業 FORESTRY
木の値段が映す、山の50年
ヒノキ1m³が10万円を超えた時代から、2万円台へ。ウッドショックの一瞬の高騰と、その後の現実。
出典: 農水省 木材統計・林野庁 木材需給表
素材生産量
2208.2万m³(2022)
林業経営体数
3.4万経営体(2020)
林業就業者数
4.4万人(2020)

農業 AGRICULTURE
9兆円産業の、静かな構造変化
農業総産出額は回復傾向。しかし経営体数は20年で半減。少数精鋭化が進む日本の農業のいま。
出典: 農水省 生産農業所得統計
農業産出額
9.13兆円(2022)
農業経営体数
107.6万経営体(2020)
基幹的農業従事者数
136.3万人(2020)

畜産 LIVESTOCK
飼料高騰の逆風のなかで
産出額3.5兆円超。和牛ブランドは世界に広がるが、飼料価格と後継者不足が経営を圧迫する。
出典: 農水省 生産農業所得統計・畜産統計
畜産産出額
3.58兆円(2022)
飼養戸数(肉用牛)
3.8万戸(2024)
飼養頭数(肉用牛)
260.4万頭(2024)
GLOBAL COMPARISON
世界50カ国のデータで日本の一次産業の立ち位置を知る
FAO公的データに基づく農業・林業・漁業・畜産の国別ランキングと推移
データ出典: 農林水産省・林野庁・水産庁・総務省・FAO等の公的統計
※ 掲載データは各機関の公表値に基づいていますが、最新情報は各機関の公式サイトをご確認ください。