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[ DOMESTIC MARKET ]

国内市況

東京都中央卸売市場の日次価格データ。出荷・仕入れの意思決定をデータで支える。

東京都中央卸売市場 2026年7月18日 更新

関東は雨昼前からくもり、最高31℃、降雨確率50%で露地作業や輸送に一部影響の可能性

今日の注目

本日の東京都中央卸売市場では、だいこんが前日比11.54%安の1242円、ねぎが14.41%安の1818円と根菜・葉物の一部で下落が目立った。一方でレタスは1週間前比108.33%高の1350円、ばれいしょが40%高の3024円と急騰。水産ではまぐろが前日比48.89%高の7236円、かつおが33.33%高の864円と上昇。果実ではぶどうが前日比41.74%安の6386円、アールスメロンが63.4%安の9882円と大幅下落した。

根菜類の下落は出荷量増加が背景要因の一つと見られ、仕入れコスト削減の好機。一方でレタスやばれいしょの急騰は供給逼迫の可能性があり、代替品目の検討や早期確保が推奨される。

値動きランキング(前週比)

青果

上昇 TOP 3
下落 TOP 3

水産

上昇 TOP 3
下落 TOP 3

花き

上昇 TOP 3
下落 TOP 3
東京都中央卸売市場(豊洲市場ほか)
因果リンク
  • WTI原油価格 -21.2%(前月比)原油価格は前月比21.2%下落したが、ばれいしょは1週間前比40%高と急騰。輸送コストの低下が価格に反映されておらず、供給逼迫が主要因の可能性がある。
  • 海面水温(太平洋側平均) +1.42℃(平年差)海面水温が平年より1.42℃高く推移しており、まぐろの回遊パターンに影響している可能性がある。漁獲量の不安定化が価格上昇の背景要因の一つと考えられる。
  • 天然ガス価格 -0.3%(前月比)天然ガス価格は横ばいだが、レタスは1週間前比108.3%高と急騰。エネルギーコストよりも天候や出荷量の変動が価格に大きく影響している可能性がある。

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東京都中央卸売市場 日報農林水産省「指定野菜の価格動向」日本銀行(為替)気象庁(海面水温)

データは東京都中央卸売市場の日報データに基づき、毎営業日更新されます。休市日(土日祝)はデータが更新されません。投資助言ではありません。