
[ DOMESTIC MARKET ]
国内市況
東京都中央卸売市場の日次価格データ。出荷・仕入れの意思決定をデータで支える。
東京都中央卸売市場 2026年8月22日 更新
茨城県は曇りで昼前から昼過ぎに雨、最高29℃、降水確率50%で雷を伴い激しく降る所があり、露地作業や輸送に注意が必要
今日の注目
本日の東京都中央卸売市場では、だいこんが前日比44.58%高の2160円、なすが28.42%高の2160円、ミニトマトが750.84%高の2025円と大幅上昇した。一方、ばれいしょが18.75%安の1404円、りんごが14.0%安の4644円、アールスメロンが41.82%安の6912円と下落。水産ではあじが34.48%安の513円、いわしが20.0%安の432円となった。
根菜類と夏野菜の一部で供給逼迫の兆候が見られるため、仕入れ担当者は代替品目の確保を検討すべき。一方、果実類の価格軟化は小売での販促機会となる可能性がある。
値動きランキング(前週比)
青果
上昇 TOP 3
下落 TOP 3
水産
上昇 TOP 3
下落 TOP 3
花き
上昇 TOP 3
下落 TOP 3
東京都中央卸売市場(豊洲市場ほか)
国内価格と国際要因
国内 上昇 TOP3
国内 下落 TOP3
因果リンク
- WTI原油 +19.4%(1ヶ月前) → 原油価格上昇が輸送コストを押し上げ、北海道・青森産の物流費増が卸売価格に転嫁されている可能性がある
- ブレント原油 +30.3%(1ヶ月前) → エネルギーコスト上昇がハウス栽培の燃料費や輸送費を押し上げ、群馬・茨城産の出荷価格に影響している可能性がある
- 天然ガス価格 -21.3%(1ヶ月前) → 天然ガス価格下落で冷蔵・輸送コストが低減したにもかかわらず、山形・長野産の需給逼迫が価格上昇の主因となっている可能性がある
東京都中央卸売市場 日報農林水産省「指定野菜の価格動向」日本銀行(為替)気象庁(海面水温)
データは東京都中央卸売市場の日報データに基づき、毎営業日更新されます。休市日(土日祝)はデータが更新されません。投資助言ではありません。